家づくりのヒント

人生において"いつかは家を建てる"と考え計画する時、一番重要なことは具体化するということです。
 いつかは、いずれはと唱えていたのではいつまでたっても夢は実現しません。
プラン 頂上
実現するためには次の関門をクリアさせていくことが大切です。

ではご一緒に家づくりのこの山を
順番に登っていきましょう。
まず、1番のチェックポイントに挑戦!
土地家族資金
資金家族土地プラン

1.資金問題・・資金計画をしてみる

自分達が今すぐ計画を具体化することができるのか、今は無理なのか無理であれば年にいくら貯蓄すれば近づけるのか、自分のワクを知る事から始めてみましょう。一番いやな作業ですがこの臭いフタを開けないことにはいくら家族で話し合っても、いくら山ほどの土地を見て回ってもプランを考えても無駄な作業になってしまいます。

ポイント

返済能力による資金計画をする。
いくら自分は借入ができるか?を考える時、いくら自分は年間に支払えるか(返済能力)で借入額を決定しましょう。    
月々支払い額×12ケ月+ボーナス支払い額×2ケ月=年間支払い
ドボン 年収、年齢等(借入能力)によって安易に借入金額を設定すると多く借入ができても返済するツケはまわってきます。
ポイント

土地、家以外に係る諸費用を甘くみない。
トータル(土地代+建物代+※諸費用)で予算を立てましょう。
また、建築代にどこまでが含まれているかも要チェック!
別途と書かれた小さな項目は必ず説明をうけましょう。

※諸費用:税金、住宅ローンの保証料、登記、担保設定費用、引越し、その他
ドボン

諸費用は土地、家の面積、土地の状況、借入金額、借入先によって変動します。
一般的という言葉で金額を設定するのはキケン

ポイント お金の流れを事前に知っておく。     
いつ、どの項目のお金がいるのか、いつ借入されたお金が入ってくるのか、それによって自己資金はいつ出すのかを知っておきましょう。
ドボン トータルで資金の調達ができても、
各支払い時期を甘くみると手持ちがマイナスに

トータル予算
資金計画のお問い合わせはこちらから
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次は第2のチェックポイントです。
2.家族問題・・家族で話し合う
家を建てるという事は、一人の考えでは具体化しません。(夫婦・親)の了解をとり確認する作業が必要です。この作業も後回しにすると最後に計画が徒労に終わることもあります。資金計画が出た時点で話し合ってみましょう。

ポイント

資金計画でOKでも計画するか、どうかは別問題、将来の計画、教育、老後、親との問題を話し合っておきましょう。
ドボン イヤな作業を後回しにしても、いつかはクリアしなければならない問題最後の最後にドボンにならぬよう。

ここからは二手に分かれます。・・土地を探す方・土地がある方
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土地を探す方は
3.土地問題・・土地を探す
大切なことは、自分達の予算に合った土地を探すということです。
そして自分達は土地の広さを優先させていくのか、利便性を優先させていくのか選択します。
土地の選択・・広さ優先か 利便性優先か

ポイント 地図や町名だけでは、自分達の住みたい場所のイメージは湧いてこないものです。必ず現地に行き環境を肌で感じてみましょう。ここに住んでみたい、そう思える土地にきっと出会えます。
ドボン 最初から条件を出しすぎて範囲を狭めると、待つ時間ばかりが余分に過ぎる羽目に。
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さあ やっと楽しみのプランです。
マイホームまであと一歩の第4チェックポイントです。

4.プラン・・ライフスタイルに合ったプランづくり
プランで大切なことはの取り方、の通り方、の防ぎ方この三要素をいかにクリアさせていくかということです。

ポイント

自分達にとって住みたい家は?まずは外観のイメージは?内部の雰囲気は?どんな事を優先順位におくのか業者に任せる前に自分達で話し合っておきましょう。
ドボン イメージをつかめないまま住宅業者に任せて家を計画するとトラブルのもとに。イメージは人の頭の中で違ってきます。そのギャップの違いが失敗につながります。
ポイント 収納計画をしっかり事前に立てておきましょう。どこに、どの家具を配置するか、部屋の用途に合わせて、収納する物もリストアップ。
この作業が後々随分、役に立ちます。
ドボン 同じ6帖でも空間が有効利用できるかどうかで大違いです。
後でシマッタということにならないようにご注意!!
空間の有効利用の仕方
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すべてクリア はじめましょう

お疲れさまでした。
家づくりのヒント、少しはお役に立ちそうですか?
失敗しない家づくりの計画をスタートさせてみましょう。
ご相談はお気軽に。・・まずは・・そう、資金計画ですよ。


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